不動産に関するご相談

不動産に関する相談は、複雑・多岐に渡り、また契約書や覚書なども専門用語が並んでおり、初めて不動産取引をさせる方には難しいお取引となります。

 

金額も1万円や2万円などではなく、住宅購入なら数千万円、アパートを建築・経営する場合には数億円規模になることもあります。

 

そこで、ご契約をする前に、専門的な知識を有した中立的な第三者に相談してみてはいかがでしょうか。

 

当事務所では開設以来、セカンド・オピニオンを推奨し、また多数のご依頼をいただいております。

 

不動産業者様との契約に際し、法律的な要素または代理権行為を含む場合には、お引き受けできないことがあります。

アパート経営について

土地を有効活用するために、アパート経営を始める方も増えてきました。

同じように当事務所にはアパート経営を始めて数年しか経過していないのに、相談に来られる大家さまも増えてきました。

 

アパート経営といっても経営ですから、大家さまは経営者になります。

何千・何億という大金をアパートに投資し、会社を立ち上げたのと同じことです。

 

メーカー様に言われるがままに契約をしたとしても、経営を開始したら、極端なお話ですが、責任は経営者(大家さま)にあります。

 

アパート周辺の家賃相場や不動産取引に関する法律、空き室対策、不動産利回り、修繕費、リスク管理、経営のノウハウなどをしっかりと学び、事前の準備や下調べをしてからアパート経営を始めることが重要です。

一括借り上げ・サブリース(転貸)契約

テレビやラジオCM、新聞の紙面広告に ”30年一括借り上げ” という言葉を聞いた方・見た方も多いはずです。

 

一括借り上げとは、大家さま所有の土地や建物を借り上げて、運営・管理を引き受ける賃貸システムです。

 

そして引き受けた大家さまの物件を、第三者に転貸又貸し)することをサブリースといい、その契約をサブリース契約といいます。