住宅ローン・住宅購入相談

住宅ローンを組んだ際は、借入金額が多額になるうえ20年から35年の長期間の返済です。

 

今後のライフイベント・生活設計・家族構成・お仕事の状況等を考慮しながら、慎重に返済計画を立てなければなりません。

 

その際に、住宅ローンアドバイザーの資格を有するファイナンシャルプランナーに、住宅ローン選びについて、相談するのも一つの方法です。

 

住宅ローンを組む際には、セカンド・オピニオンとして当FP事務所を活用して下さい。

どの金融機関の住宅ローンが良いか…。

固定金利型・変動金利型・金利選択型などの金利の種類、公的ローンと民間ローンの違い、各金融機関の融資条件や勧めらているローン商品を、一緒になって検討し、住宅ローン選びのサポートをさせていただきます。

 

住宅ローンの選定は、金利差だけで判断するのではなく、各種手数料等も考慮しトータル的な視点で判断することが大切です。

現時点での金利タイプを検討

上記の金利タイプを一緒に検討し、最適な住宅ローンを組むためのお手伝をいたします。

 当事務所ではローンの斡旋は行っておりません。

住宅購入資金計画

どのくらいの自己資金を用意したらよいか、また住宅購入時の諸経費税金はどのくらいかかるか等も、シュミレーションいたします。

 

先に土地だけを購入し、後ほど住まいを建てる方もいます。

その際の住宅ローンの組み方や後ほどの住まいに対する融資についてもサポートいたします。

 

自己資金が少ない状態で無理な借り入れをし、将来的に返済が苦しくなるようなローンの組み方は、当事務所ではお勧めしておりません。

 

また住宅ローンを組もうとしている金融機関、住宅購入を検討している不動産業者やハウジングメーカーの説明を聞くのと同時にセカンド・オピニオンとして、中立的な第三者の説明を聞くことも大切です。

 

しっかりと金銭的な事前準備が出来てから、ローンを組んでいただきたとの想いで住宅購入資金計画を立てさせていただきます。

 

まずは、家計の収入と支出を年単位・月単位でしっかりと把握しライフプランニングをした上で、住宅購入に向けてのサポートを開始いたします。

 

住宅ローンは、いくら借りられるかではなく、いくらなら無理なく返せるかを念頭に組むことが大切です。

住宅ローンの借換えについて

返済を始めてから数年経つと、経済環境だけでなく、家計の収支や貯蓄状況も変わります。

 

住宅ローン金利も変動しますので、現状の家計環境など、一度整理した上で、再度、住宅ローンを見直すことで、大幅な家計が改善されるケースもあります。

 

また、目先の金利が下がっただけで判断するのではなく、長期的な視点で借換えを行うかどうかを判断することが大切です。

住宅ローンの借換えを検討している

借換え前と新しく組み直す住宅ローンの金利差が1%以上の場合。

返済期間が10年以上も残っている場合。

住宅ローンの残高が1000万円以上ある場合。

 上記の3点に当てはまれば見直す時期です。

住宅ローンの借換え前と借換え後のシュミレーション

住宅ローンを借換えるならば、当然に今現在のローンより好条件で借換えをしなくては意味がありません。

 

借換えをすることの最大の目的は返済期間の短縮返済総額を減らすことです。

 

仮に返済期間が変わらなくても、月々の返済額が減り、返済総額も減れば家計に余裕が生まれます。

 

家計に余裕が生まれた際に、預貯金額を増やし、その一部を繰上げ返済に回せば、返済期間を短縮でき、また返済総額も減らすことができます。

 

そこで当事務所では、住宅ローンの借入れ前借入れ後のシュミレーションを行い、結果的に数百万の負担が軽減する場合もあります。

 

 借り入れ状況によっては効果があまり期待できない場合もございます。

住宅ローンの支払いが困難な場合

生活環境や経済環境の変化により、住宅を購入した際に組んだ住宅ローンの支払いが今後困難になるのではないかと不安に感じている方も多いはずです。

 

例えば、給料の減少ボーナスカットお子様の進学先が私立などの場合に支払いが困難になる場合があります。

 

また返済期間によっては、定年退職後も支払い続ける場合もあります。

 

そこで支払いに対する不安を軽減し、お住まいを手放すことなく、また無理なく返済していけるように、対策を立てる必要があります。