当FP事務所では無料相談をしておりません

FPに限らず無料相談を行っている専門家・士業の方は多くいます。

 

もちろんお客様が無料相談をお望みなら、無料でお応えしてくれる専門家の方をお選びになったほうがよろしいでしょう。

 

すべての無料相談に当てはまるわけではございませんが、相談時間が短い上に、あくまでも無料で提供できる範囲です。

 

私も経験しましたが、無料相談に応えてもらったあとに、後日商品を勧められた際に、断りづらくなることがありました。

 

相談しに行ったつもりが商談されてしまったのです。

 

 もちろん無料でも最適なサービスを提供している方も多くいます。

相談料も含めたトータル的な金額で判断

なぜ有料でも当事務所にご依頼してくださるお客様がいるのかというと、トータル的に見た結果、すべてではありませんが、有料で相談することの方が安く付くことがあるからです。

 

例えば、生命保険を見直しした場合、月々3千円、年間で3万6千円の保険料が削減され、今後10年間、保険料を支払った場合、総額で36万円の節約となります。

 

当事務所の保険見直しプランは、初回保険見直し相談が5千円と保険見直し作成プランが1万5千円のトータルで2万円のお支払いとなります。

 

あくまでも結果論ですがFP有料相談2万円 10年間今現在の保険料を支払った場合36万円となり、多くの場合、FPに支払う相談料と比べて、お得となるケースが多いです。

 

また保険相談だけではなく、住宅ローンや住宅購入相談などでは、仮に3,000万円を返済期間35年で住宅ローンを組んだ場合に、金利が0.1%異なるだけで総返済額は、約70万円違ってきます。

 

さすがに70万円の報酬は当事務所ではいただいておりません…。

あくまでも数字上での参考例ですが、当事務所に有料でも相談することにより、結果的にお特となるケースもあります。

有料相談にしている理由

事務所経営によるコストの問題もありますが、刻々と変わる経済状況や社会保障制度、FP資格保持のための勉強、セミナーへの参加、業務に関連する書籍の購入など、時間や費用も当然かかります。

 

FPはお金に関する相談が主です。

友人や知人、血縁者にも相談しづらいデリケートな部分を取り扱います。

 

ですから決して安くはない相談料を支払ってでもご相談に来られるお客様に対して、真摯に向き合い、そして信頼関係を築き、アフターサービスも含めた、末永いお付き合いをしたいという想いから、日々FP業務に取り組んでおります。

 

上記のことを踏まえて、当事務所は有料相談にしております。

無料相談か有料相談かをお決めになるのはお客様ご自身です

茨城県内を中心に活動しているFPで、初回相談から有料としているFPは、そう多くはありません。

 

『無料なら相談するけど “有料” なら相談は結構です!』という回答をいただくことが少なからずあり、私自身も有料よりは無料の方がいいですし、当然の回答だと思います。

 

しかし、このようにも考えられませんか…。

まだこの相談事は、あとあとでも大丈夫!』といったように、それほど重要ではなく、真剣度も稀薄ではないでしょうか…。

 

一概には言えませんが、有料でもご依頼されてくるお客様は、真剣度が高いように見受けられます。

 

それだけ今現在の生活状況・保険・住宅・貯蓄・お子様の教育資金・老後などの諸問題に対し、不安や悩みに真剣に向き合っています。

 

またお客様ご自身でも相当お調べになっている状況で、更にFPに相談されてきますので、高品質な情報等を提供しなくてはならないとの想いから、私も真剣にお客様に向き合い対応させていただいております。