老後資金相談・定年退職後相談

老後の生きがい・医療費・介護費用

 

老後は生活資金面も大切ですが、定年退職などを迎えたあと、第二の人生(セカンドライフ)のスタートとなります。

 

充実したセカンドライフを送るためには、生きがいを見つけ健康である必要があります。

 

生活面に置いても、社会保険制度を理解し、医療費と介護費用の備えが重要です。

 

介護・福祉資格も伏せ持つFPが在籍している当事務所にご相談下さい。

老後資金計画の手順

1)現状の収支・貯蓄状況を把握します。

 

2)リタイア・定年退職後の生活設計・目的を一緒に考えます。

 

3)キャッシュフロー表を作成して貯蓄推移をみます。

 

4)医療保障と死亡保障を、保険に詳しいFPがチェックします。

 

5)問題点の検討改善と資産運用を考えます。

老後資金計画のテーマ

 リタイアメント後の生き方をどう考えるか。

 老後の生活費貯蓄額は、どのくらい必要でいつどのように用意するか。

 病気や介護が必要になった際に医療介護の保障をどう考えるか。

生きがい目的を生活資金面からサポートします。

上記の4点を中心にリタイアメントプランニングを実行します。

定年退職後のセカンドライフプランニング

現在の収入、支出等の家計診断を行い、老後の人生設計を確認し、今後のライフプランをどのように行っていくかを、FPがお手伝いいたします。

 

老後の金銭面での不安があるのなら、ファイナンシャルプランナーが取り除きます。

そして定年後の生きがいを、生活資金面からサポートさせていただきます。

老後の資金計画

ライフプランの作成後に資金計画のアドバイスを行います。

高齢者雇用継続給付の活用

雇用保険の被保険者の期間が、5年以上ある60歳以上65歳未満の被保険者で、賃金が60歳時点に比べて75%未満となった方に、最大で賃金の15%の額が支給されます。

 

 高年齢雇用継続基本給付金

└ 基本手当を受給しないで雇用を継続した場合に支給。

 

 高年齢再就職給付金

└ 基本手当を受給した後に、再就職した場合に支給。

年金関係

年金受給額から今後どのように生活設計を立てていくかの対策になります。

 

老齢基礎年金(国民年金)を、60歳から64歳の間に支給を開始する繰り上げ支給と65歳よりも支給を遅らせて受け取る繰り下げ支給があります。

 

繰り上げ支給には、デメリットがありますので注意して下さい。

 

また限られた年金で、生活に困らないようにライフプランを作成します。

相続・遺言

相続について不安を抱えている方のために、リスクを明確にし、きちんとした対策を立てていけば安心です。

 

主に、遺産分割対策税金対策になります。